ベトナム航空 ハノイーミャンマー(ヤンゴン)VN957便 約1時間55分の空の旅

 

もしもマイレージでミャンマーまで行く方はエコノミー45,000マイルビジネスクラス80,000マイルが必要ですが、ベトナムでも同じマイル数なので、バンコクやミャンマーなどに行かれたほうがお得となりますよ!

しかし注意が必要なのは途中下車!

例)成田ーハノイーバンコクとします

※ハノイの途中で観光がしたいと思いベトナムの滞在を2日間にしたいと思う方がいますが、実は今は24時間以内乗り換え(トランジェット)と決められている為にベトナム重視で観光の方には向きませんので注意が必要。

 

VN967便は機材が古く機内に入るとシートの古さに気が付くはずです、しかし1昔前でなく2昔前のシートでが二時間のフライトなので十分

エアバスA321シートマップ

座席クラス 座席数
 ビジネスクラス 16
 エコノミークラス 162


この日はお客さんが少ないのか?

ビジネスでは2人しかいないのでCAさんのサービスが過剰で、よく話しかけてくるフレンドリーなCAさんで楽しいフライト

 

食事は夕方のでまだお腹が減ってないが、意外と食べるとあっさりして美味しいので完食

 

ミャンマーまでのフライトルート

 

①成田・羽田ーバンコクーミャンマー(JAL/ANA/タイ航空)

②成田ーミャンマー(ANA直行便)

③成田・羽田ーベトナムーミャンマー(ベトナム航空)

④成田・羽田ー台湾ーミャンマー(チャイナエアライン)

⑤成田ーシンガポールーミャンマー(シンガポール航空)

⑥成田ー香港ーミャンマー(キャセイパシフィック航空)

⑦成田ーマレーシアーミャンマー(マレーシア航空)

⑧成田・羽田ー韓国ーミャンマー(大韓航空)

私がおすすめのコースは①③④で、②のANA直行便は時間に余裕がない方は断然おすすめですが、こちらをすすめないのは使用する機材が古いので快適でない、特にビジネスクラスはリクライニングがフルフラットでなく、フライト時間も少し長めになるとはやり快適な空間が良いです、①を進めるのはバンコクーミャンマーのフライトは1時間くらいで移動が出来て、成田・羽田ーバンコクは各航空会社は新しい機材を使用してるので非常に快適です。

③ベトナム航空の理由は乗り継ぎが良く(同日移動が出来る)

④チャイナエアラインは行と帰りは台北に一泊泊まる必要があるが、食べることが好きな人は食べ歩きが出来るし、最近人気の台湾を満喫するのも良いのでは!またチャイナエアラインは他の航空会社に比べても値段は安くなり、安くなった宿泊費と食費になるし、また成田・羽田ー台北ーバンコクに関しては乗り継ぎがスムーズで同日移動が出来るのでおすすめ。

ルートに関して個人の方の都合により、私がおすすめしたコースが変更するのでご了承ください

またミャンマーに日本の旅行会社の事務所があるのはHISで日本人スタッフもいるので安心して現地での相談なども出来るので心強い!

ベトナム航空国内線(ホーチミンーハノイ編)