★意外に知らないことこれは大事な話し

あなたは知っていましたか?複数のクレジットカードを持てば海外旅行保険の上乗せが出来る!

大体の方は社会人になり、メインカードとサブカードで平均3枚程度のクレジットカードを持っていると思いますが、『生命保険・医療保険』と同じく一度見直すか永年年会費無料カードを持つことを推奨します。

クレジットカードには付帯されてる海外旅行傷害保険は、カードを持てば持つほど補償が上乗せされるので実は旅行が好きな方は持っていて損はしません。

複数枚のカードを持つことで補償の安心を手に入れることが出来てお得に!

なぜか海外旅行に行くときは空港・インターネット・旅行会社などで旅行保険に入る経験の方もいるのではないでしょうか?私はこの方法で必要が無くなりいつも保険の加入はしていません。

※但し90日以上の海外滞在者は除外なので、留学生や長期出張の方は有料の保険加入が必要です。

〇三井住友VISAとエポスカードを持った時

もしも2枚の海外旅行保険付帯のクレジットカードを持った時(イメージ)

カード名 死亡・後遺傷害 疾病治療費用 ケガ治療費用 賠償責任 携行品損害
三井住友 2,500万円※A 100万円 100万円 2,500万円 20万円
エポスカード 500万円 270万円 200万円 2,000万円 20万円
合算金額 ✖2,500万円 〇370万円 〇300万円 〇4,500万円 〇40万円

※A旅行代金をクレジットカードで支払った時で✖の部分は上乗せ(合算)なし〇合算

ここで注目は死亡・後遺傷害保険以外は、カードが3枚4枚と増えても合算されます。

2枚以上のカード保有者の注意点とポイント

死亡・後遺傷害保険は上乗せなし

ここで注意点は、死亡・後遺傷害については補償金額が上乗せされないということです。この補償については、何枚もクレジットカードを持っていたとしても一番補償金額が大きい1枚のものが適用になります。

自動付帯カードがおすすめ

もし利用付帯のカードが2枚だった場合は、そのカードで支払いをしないと駄目なので、航空券の購入を1枚のカードで支払い、もう1枚のカードで電車代(交通費)で支払うと非常に面倒です。

そこで自動付帯カードを、持っているだけで海外旅行保険が適用されるクレジットカードを複数枚持つ方が良いです。

疾病・ケガ治療費用の上乗せは大きい

ココがカードの良いところで、補償金額が上乗せされる事はとても魅力的で、空港で入る保険代などの節約にもなるしカードを持っているだけで、安心が手に入るし持つ価値がありますね。

※また私は台湾で病院に行った時は本当に助かりましたよ~

携行品損害の上乗せはメリットあり

意外に旅行先でカメラを落として壊した経験のある方もいるのではないでしょうか?最近では一眼レフカメラの高額品など持っていかれる方やパソコンを旅行先に持って行く方は嬉しいメリット、携行品損害の補償金額が上乗せ出来て金額が上がるのでほとんどがカバーできるのでうれしいですね。

永久無料年会費で絶対に持つべきカードと理由!

 

この2枚のカードの良い点は

三井住友VISAクラシックカード初年度は無料で、翌年度は一度でも利用したら年会費無料なのでほとんど無料みたいな感じですよ

 

 

・エポスは一番のおすすめで永年年会費無料なので持っていて損はしません